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【働きたくない】病人のフリをして生活保護を受けることはできるか?

 


生活保護を受給するには働けないことが前提です。
働きたくても働けず最低限度の生活を送れないと判断されると、生活保護を受けられます。
この働けない原因で一番多いのが病気です。
病気だから働きたくても働けないと言う人が、大半を占めています。

そこで誰もが考えるのは「病人のフリをすればいいのでは?」というところです。
それはまかり通りません。
何故なら病気で働けないことは医師の診断を必要とするからです。
病気のフリをしても医師の診察を受ければ、ウソであることはすぐにバレてしまいます。
仮に精神疾患などで医師を騙すことができたとしても、それは詐欺にあたりますので
不正受給として罰則が規定されています。
バレなければいいという理由でウソをついて受給している人がいるのは事実ですが、
定期的にチェックが入りますので毎年不正受給で取り消しになっている人がいます。

もし不正受給であることが発覚した場合は、それまでに受給した生活保護費は
全額返金になり故意の場合は罰金100万円と違反金が受給額分の40%が課せられます。
悪質な場合は、詐欺罪で告訴され有罪になった場合は受刑することになります。

病人のフリなんて楽勝じゃないの?って思うかもしれませんが、医師もプロです。
同じように不正受給を目的として病人のフリをする人の特徴など簡単に見分けることができます。
仮に病人だということを貫き通せたとしても、資産は持てませんし制限があるので
そこまでのリスクを犯してまでウソをつくメリットはありません。
まっとうに働いた方がマシな生活を送れるでしょう。

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