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【働きたくない】どうすれば生活保護を受けることが出来るの?

 


生活保護を受けるためには厳格な条件があります。
その条件をクリアしなければ生活保護を受けることはできません。
その条件を見てみましょう、そうすれば自分が生活保護を受けられるかどうか
チェックすることができます。

1.援助してくれる身内や親類がいない
一緒に生活している人が働ける状態で、ある程度の収入を確保できる場合は生活保護は受けられません。
また、3親等以内の親類で経済的な援助が可能な人がいる場合も、生活保護は受けられません。
生活保護の申請をすると3親等以内の人に対して経済的状況を確認する書類が送付されます。

2.資産を持っていない
土地、建物、貯金、株式などお金に換算できるものを持っている場合は生活保護は受けられません。
車に関しては病院への通院で必要な場合などの例外はありますが、基本的に所持は認められません。
これら以外にも資産と判断できるものがあれば、売却しない限り受給することはできません。

3.働くことができない
病気などの理由で働きたくても働くことができないことが受給条件です。
働けないかどうかは医師の診断などが必要になります。
自己診断では認められません。

4.収入が最低生活費を下回る
上記1~3をすべて満たしていて、1か月の収入が法定で決められた最低生活費を
下回っている場合に生活保護受給が認められます。
例えば、年金などの収入が月に5万円あった場合に、最低生活費が10万であれば
その差額である5万円が生活保護費として支払われます。
もし収入が10万円を超えていると最低生活が可能とみなされて受給条件を満たしません。

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